メンタル・思考

洗濯バサミが突然はじけて飛んでいきました。メンタルに似ていると思いました。

メンタル病み始めた時って、体にはどんな症状が出ますか?

耳の奥から頭に向かって痛いとか、ミミズ腫れみたいなじんましん出て痛がゆいとか、手の甲に赤いブツブツができてこれもかゆいとか、あくびしたら涙が止まらなくなるとか、まぁ、ようもそんなに体にいろいろ出るなと思うぐらいに何か出ます。

メンタルが豆腐どころか綿あめだった20代。そよ風でメンタルはホロホロと脆く崩れ去って飛んでいきました。すぐに思い詰めて、しんどいですね。
今はまぁ、固さが厚揚げぐらいにはなったので、そよ風ぐらいは大丈夫です!

ところで厚揚げって何かけて食べますか? ポン酢派が多くて戸惑っています。
おでんみたいに炊いて食べたい。

メンタルって突然どうにかなりがちです。
壊れたとか、病むとか、いろいろ世間的な言い方はあります。
でもあんまりそういう言い方が好きではないんです。
壊れている人とか、病んでる人みたいに言われたらさらに自己肯定感下がりませんか? 自分でも「自分は壊れているんだ」みたいに思っちゃって、扱いを下げちゃう。
だから、提案なんですけど、洗濯バサミみたいに「はじけ飛んじゃった」って言ってみるのどうでしょうか。

言葉遊びかもしれないけれど、それでしんどさがマシになるなら儲けものです。
意外とこの「どういう言葉を使うか」というのは大切です。
だってチラシに「限定!!」って入ってたらついつい人は買いたくなるし、「見ないでください」って言ったら見たくなるんですもの。言葉というのはバカにできないどころか、人の行動や思考をけっこう操ってきます。
半年に一度の大特価って言われたら正気を失い、そんな気はなかったのに気づいたらカートに入っているではありませんか。あなどれぬ。
良い方に転がる可能性があるのなら、言葉遊びと切り捨てず、そういう方法も用いてみようというアイディアです。

アイディアは他にもあります。
洗濯バサミだって人目線では突然はじけ飛んだように見えるけど、ずっと屋外で陽にあたりながらがんばってタオルを固定してくれていたし、きっと細かいヒビがたくさん入っていたはず。
人であれば治るそれも、洗濯バサミ君は細胞分裂しないので、その役目を全うされた。「がんばってくれてありがとう」と少し悼む。

その「がんばってくれてありがとう」を自分にも向けて、言ったらいいと思うのです。自分にも今日の分のヒビが入っているだろうから。
「今日もがんばった」でもいいし「仕事がんばっててエラい」でもいいし、単純に「すごい」でもいいと思います。
ちょっとした言葉でいい。ポジティブな言葉を自分で自分に。
人は感情を同時に処理できないそうなのです。
薄くてもいいからポジティブで埋めてしまえば、やわらぐ。

ちなみに私は「朝にちゃんと起きてエラい」です。起きるたびにマジで思う。会社員ってしんどすぎないですか?
起きさえすれば今日の仕事の3割から4割は終わったと言っていいとすら思っています。

だから、自分に向けて、ネガティブな言葉を吐き続けるな。終わりがなくなるから。

繰り返しちゃうのが一番しんどい。
どうしても何か自分に向けて言ってしまうのなら「メンタルはじけ飛んじゃった」にしましょ。
きっと頭は「…どういうこと?」ってなるから。脳にとってはネガティブではない言葉だから。ただそれだけでほんのちょっとマシになるはず。良いアイディアだと思いませんか。

洗濯バサミがはじけ飛んだだけでいろいろ思索にふけってしまった。
それはそうと洗濯ハンガーの先についてる洗濯バサミってはじけ飛んだやつから交換していって、色とりどりになってたりしません?


P.S. ステンレス製の洗濯バサミ使いましょうとか、そういう話じゃないんです!そういうツッコミはしないように!

小野塚(管理人)
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サイト管理人。しがない会社員。大阪出身。珈琲を飲みながらゲームしたり本を読んだりするのが至福。猫は飼っていないので猫に作業を妨害される様子をイメージしながら「こいつぅ~」という独り言をつぶやく。

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